2026.02.09
こんにちは、WërkのHIROMIです。
本日は「Wërkにお仕事を依頼した場合の費用感」についてをお伝えさせていただきます。
これから、何かしらの制作依頼をご検討いただいている方への参考になりますと幸いです☺︎

「◯◯を作ってほしいのですが、費用はいくら?」
という、こちらのよくあるお問い合わせですが、残念ながら即答ができないのです…泣
なぜかといいますと
同じ制作物でも、規模感や業務範囲などによって“工数”というものが大きく変わってくるからです。
ちなみに工数とは、簡単にいうと「人数×時間」で表した“作業量”のことです。
わかりやすい例が「Web制作」の場合なのですが、1ページだけなのか、100ページ規模なのかによって、かかる工数が全然違う…ということは、どなたでもご理解いただけるかと思います。
そのため
Wërkの場合は「制作物ごとに一律金額」ではなく、ご依頼者さまからのヒアリングを行なったうえで、作業量に対しての“工数計算”をし、制作費用をお見積りさせていただいております。
Wërkの場合はけっこうシンプルな計算式(※)で、
①1時間あたりの単価×実働時間=作業費
②作業費×30%=ディレクション費
①+②=お見積り額、という感じです。その他の必要な経費(印刷費や外注費など)は別途実費となります。
①の作業費は、「何をしてそれにどのくらいの時間がかかる」という内訳も、できるだけ細かく掲示させていただいております。
②のディレクション費というのは、たとえば、スケジュール・企画書・工程表などの作成、印刷物依頼の場合は、発注や入稿など、「デザイン制作の実働以外」にかかる作業になります。
※2026.2月時点での計算式になります。今後の社会情勢や物価変動などにより予告なく変更させていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
Wërkでは、ヒアリング時に必ず「ご予算」をお伺いしています。ですが、相場がわからないとおっしゃるご依頼者さまがとても多いのが現実です。
正直に申し上げますと、相場は「ない」と思っていただいたほうが良いかもしれません。
なぜなら
制作を依頼する相手が、フリーランスなのか組織なのかによっても全然違いますし、同じフリーランスでも単価や計算方法が全然違いますし、組織ごとにも制作費用は全然異なるからです。
AIに聞いても、本当に正しい回答は得られないかもしれません笑
また、ご予算は決めていないというご依頼者さまも、わりと多くいらっしゃいます。
大変ありがたいことに、お見積り内容に直ぐご承諾いただけるご依頼者さまがほとんどですが、一方で、お見積り掲示後に「思っていたよりも高額になってしまった」と感じられることがあるかもしれません。
特にWeb制作の場合だと、ご依頼者さまがイメージしづらい専門的な工程が多いため、“高額”と捉えらてしまうケースが稀にあります汗
でもわたしは、せっかくご依頼を検討していただいている方に、「費用感が見合わないから…」という理由だけで諦めてほしくありません。
もちろんお見積りでご提示させていただく工数は、できるだけ無駄を省き、かつ、そのプロジェクトに必要であると判断した内容です。
しかし、それでも費用感が合わないと感じられた場合は、お見積りさせていただいた作業内容を精査(省略できそうな工程はないか?その場合の代替案は?など)をして工程調整し、できるだけご依頼者さまの予算に合わせられるよう尽力しております。
まとめると…
Wërkにお仕事を依頼した場合の費用感は、「案件工数によって異なるためお伝えできない」というのが答えになってしまいましたが(申し訳ありません汗)、なぜお伝えできないのかは、お読みくださった方にご理解いただけたのではないかと思っております。
この記事を見て、もうちょっと詳しく聞いてみたい方や、本気で費用感を知りたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。
ご覧いただきありがとうございました☺︎
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